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地縫いは「小さい」ジグザグで…

おはようございま〜す⇒


今日はジグザグの目の大きさについて


前回メルマガで

『伸びの良いニットの「地縫い」は小さいジグザグで』
と書きましたが、それはこういうことです。

下の写真をご覧ください。



左が大きい目のジグザグ、
右が小さい目のジグザグです。

薄く線を引いてありますが、その中心上を縫っています。

左の大きいジグザグは、中心から左右に飛び出してますね。
実測ではだいたい左右に1mmくらいずつ出ています。

それに対し、右の小さいジグザグは、左右0.5mmくらいずつです。
線が太いと、ほぼその中に納まってしまいます。

ということで、できあがり線上の中心を縫う場合は、
小さいジグザグで縫ったほうが、誤差が小さいんです。

ジグザグの角ができあがり線に当たるように縫えば、
大きいジグザグでもかまわないんですが、
ちょっと面倒でしょ。

なので、小さいジグザグで、できあがり線上を気にせず縫ってしまいましょう、
という考えです。

最近の型紙は、縫い代が付いていて、できあがり線は生地に描かないものが多いですが、
縫い代の端から何センチ、という方法で縫っていきますので、
なおさら右の方が簡単ですよね。

それに、縫い目は小さいほうが、できあがった後にほつれにくいです。


ということで、今日はジグザグの大きさのお話でした。⇒













| 家庭用ミシンでニットを縫うコツ | comments(0) | - | pookmark |
2wayスパンデックスは摩擦に弱い?
 

スパッツの発送が
一段落しました〜!⇒



昨年小6の息子に作ったパターンレーベルさんの「スタイルアップパンツ」。


仕様書には「伸びの少ない生地で作ってください」と書いてあったのですが、
動きやすさを考えて敢えてとてもよく伸びる
2wayスパンデックスで作ってみました。

これは以前メルマガの読者で、いつもとっても応援してくださってる
HNさんにいただいた生地です。

デニム調で肌触りもよく、
すごーく気に入ってたのですが。。。




ご覧のように膝が。。。




すぐに破れてしまいました。^^;

ほんとに「すぐ」です。


気に入ってたので、何とか履こうと思ったのでしょうか、
自分で修理した痕があります。


このほかにも別の2wayスパンデックスで、布帛用のパンツを作りましたが、
やはりすぐに表側に伝線のような傷が付いてしまいました。

というわけで、今日の結論。

「2wayスパンデックスは、摩擦に弱い」


そんなことはギョーカイでは常識なのかな??
本来下着に使われる生地だしね。。

アウターに使うのは無謀なのかも。。

でも、いろいろ実験すると面白いですね




今日も良い日だわん⇒








| 家庭用ミシンでニットを縫うコツ | comments(2) | - | pookmark |
ジグザグ2回がいいみたい


相変わらず更新遅いですが…
良かったらポチお願いします⇒



昨年末、メルマガで「ジグザグ2回がいいみたい」と題して、
「地縫い」と「端の始末」に、ジグザグミシンをかけた方がいいですよ、ということをお伝えしました。


家庭用ミシンで伸びの良いニットを縫う方法をいろいろやってきたのですが、
これが一番良いようです。

ちょっと分かりにくかったようですので、写真でお見せしますね♪


 


このように、「地縫い」を小さなジグザグで縫ったあと、
縫い代を2枚あわせて大きなジグザグをかけると良いです。

どうしてかというと…


次回のメルマガでお伝えします^^




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| 家庭用ミシンでニットを縫うコツ | comments(2) | - | pookmark |
「ポンチローマ」ってどんな生地?
今日もありがとうございま〜す!⇒


昨日書いた
ポンチローマ
」について、もう少し詳しく調べてみました。


ポンチローマとは、、

  ポンチ・デ・ローマともいい、両面機で編まれる、
  ダブルジャージーの編み地のこと。

だそうです。
「両面機」というのは、針が向かい合わせに二列に並んでいて、表側と裏側、それぞれを一度に編み合わせていく機械のようです。


  横伸びが少なく、しっかりしている。


はい。とってもしっかりしています。
伸縮性が少ないと思っていましたが、横伸びの方が少ないんですね〜
確かめてみようっと。


厚みがあって肌触りも良いです。
耳まくれなどもなく、家庭用ミシンでも縫いやすいニットですね。


参考資料:モードの世紀
http://www.mode21.com/fashion/000459.html



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ありがとうございました。








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「ポンチローマ」で修復しました
今日もありがとうございま〜す!⇒


レオタードに引き続き、
今日は野球の練習着のお話。

小6の息子は少年野球チームに入っておりまして、
今日から合宿に出かけてしまいました。


これは先日撮影した練習着ですが、
なにやら「スライディング」なるもので
すぐにこんな感じになってしまいます。





そりゃ、そんなに毎回地面にこすり付けていれば、
損傷も激しいでしょうが、
あんまり早く穴が開いてしまっては母のお財布も追いつかないわけです。


それ以前に、どうしてこんなに汚れるのに「白」なんだ!!
と、最初は怒りたくなりました。(笑)



息子はいわゆる「継ぎ当て」が大嫌いで、普段はビリビリに破れたパンツをそのまま履いて学校に行くのが彼的に「かっこいい」スタイルのようなんですが、

さすがに野球のパンツは穴が開いていると怪我するので、
彼に黙って修復することにしました。

今回使った生地は「ポンチローマ
」というものです。

上質のダブルジャージーで、ジャケットなどにも使われるようですが、
肌触りが良いのでパジャマなどにも使われてます。


このパンツにとても質感が似ているので、これを使ってみました。


こんな風に適当に四隅を折って、
ミシンで押えておきます。

この「ポンチローマ」は、ニット地ですが、そんなに伸縮性がなく、
端はほつれにくいし、片面に丸まったりしないし、
厚みがあってしっかりしているので
とても縫いやすいです。

あ、でもシワになりにくい分、アイロンはあまり効きません。
しっかり折り目をつけるのは結構大変なので、
ちょっと折り目をつけたら、ミシンで端を押えてしまうと良いです。


もうちょっと伸縮性がああるものに
「ストレッチポンチ」というものがありますが、
こちらもとても縫いやすいです。





で、さきほどの当て布を穴が開いた部分に縫いつけました。
ここにはミシンが入らないので、仕方なく手縫いで。。

ゼッケンなど、ミシンが入るところでしたら、ミシンで縫うことをオススメします。

動きと洗濯が激しいスポーツ用の衣類は、とにかく手縫いだとすぐに取れてきてしまいますので。。。




何とか穴は無くなりました。
バレたら怒られるかなぁ。。



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レオタードの飾りは…
今日もありがとうございま〜す!⇒


以前ご紹介したレオタード
胸に私のウェディングドレスについてたレースを付けてみたのですが…


やはり動きが激しいので、
しばらくすると



こんな風に縫いとめた糸が解けてきてしまいました。
繊細なレースは、普通の服だったら手縫いで付けるので、
今回も生地の伸びを妨げないように注意しながら
所々縫いとめておいたのですが、
レオタードに手縫いは厳しいようです。


そこで…
レースの葉っぱの軸に沿って、
ジグザグミシンでガショガショっと
縫い付けてみました。



裏から見るとこんな感じ。
左がミシン、右が手縫いです。


やはりレオタードやスパッツといった、
体にフィットさせたいアイテムは
どこを縫うにも生地の伸びに付いていく
「ジグザグ縫い」がベストのようです。

直線縫いだと、着るときによーく「ピキッ」なんていう
イヤな音が聞こえちゃいます。(笑)


もちろん、先日メルマガでお話しした
「三点ジグザグ」があればよりベターです。


やはり通常の衣類と違って、
レオタードはまだまだ研究の余地がありそうです。

ついでに水着も縫ってみてます。

そのうちアップしますね。!⇒








| 家庭用ミシンでニットを縫うコツ | comments(2) | - | pookmark |
手作りレオタード♪
久々の更新にポチ!お願いしま〜す⇒



ちょっとあることに没頭しておりまして、
ひっさびさの更新です。

飽きずにちょくちょく見にきてくださってるあなた、
ほんとにありがとうございます。^^




前回メルマガのしたーの方にも書きましたが、
小2の娘が体操を始めまして、
この機会にレオタードも作ってみようと思い立ちました。

使った生地は、2wayスパンデックス。
レオタードや水着に向いてる生地です。

スパッツの試作のために買っておいたのですが、
レオタードに変身しちゃいました。


ちなみに胸の白いレースは私のウエディングドレスに付いていたものです。
もっとゴテゴテに付けちゃおうかとも思いましたが、何しろ「器械体操」のレオタードなので、動きの邪魔になっちゃいけないと思い、様子を見ながら控えめに付けてます。(そのうちスパンコールなんかも付けちゃうかも。。)




水着の型紙を改造して、方紐を適当に太くしてみました。
背中のカーブがきつくて、処理が大変そうだったので、
こんなに開けなくてもいいんじゃないかと思いましたが、
よく考えたら、たくさん開いてないと着れないんですね〜〜




足と腕の部分は、二つ折をジグザグミシンで処理する簡単な方法です。
予め輪にしたゴムを入れながら縫いました。

ほんとは三点ジグザグなどでゴムを縫い付けてしまうと縫い代がすっきりしていいんでしょうが、ゴムってミシンでたたくとびろびろ〜んとのびちゃったりして、私にはその処理は難しかったです。^^;






で、さすがに後ろのV字カーブは折り返すのがきつそうだと思い、ここはちょっとだけ手間をかけてバイアステープの見返しをつけました。


「バイアス」というのは本来伸縮性のある斜めの生地を使うのですが、今回はもともとすんごく伸びる生地なので、生地の節約のために、斜め地じゃないテープを作りました。

が・・・



一回来て激しく動いた後は、この通り。
V字の部分がみごとにほつれてました。^^;

この、見返しの縫いつけだけ直線縫いだったんですよね〜


今回は地縫いや見返しの留めつけはすべてジグザグまたは三点ジグザグで処理しましたが、やはり動きの激しいレオタードは直線ではなく、ジグザグで縫った方がいいようです。


以上、我流のレオタードでした。
「ここは間違ってるわよ!」という方がいらっしゃいましたら、
freport1@goo.jp に是非メールで教えてくださいませ。



スパッツ開発も忘れてませんよ〜⇒






| 家庭用ミシンでニットを縫うコツ | comments(3) | - | pookmark |
レースを挟む時は一手間かけて。。
今日もありがとうございま〜す♪⇒


ちょっと間があいてしまいましたが、またいろいろ実験してました。



これもパターンレーベルさんのショルダーヨークT。
今度は黄色い花柄のスムースで作ってみました。



女の子らしい柄なので、ヨークの切り替え部分にはレースを挟んでみました。

もちろん、ニットに付けるレースはこれ。


レースにも伸縮性がないといけないんですね。

このお店はほんとーに種類が豊富でどれにしようか迷っちゃいます。
しかも全部315円。選ぶのとっても楽しいです^^




後ろはこんな感じ。



後ろのヨークにもダーッとレースを入れました。

折角ヨークの切り替えがあるので、柄を変えるか、こんな風にレースやパイピングを挟んだほうが、特徴が出ますよね。




レースを挟むときには、一気にはさんでヨークも縫い合わせようとすると失敗します。(しました^^;)

面倒でも、一度粗く、縫代を倒さない方のパーツにレースを縫いつけておいてから、パーツ同士を縫い合わせましょう。


今日の教訓は、当たり前だったかな。
それにしても、スムースは縫いやすいですね。


ではまた


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ニットの裾上げにはこの方法!
今日もありがとうございま〜す♪⇒




こちらもパターンレーベルさんの「ショルダーヨークT」です。
前の部分は、ちょこっと。。




そして後ろの方にヨークの柄が多く出ます。


このパターンは、小さい生地をはぎ合わせてできるので、
ちょっと余っちゃったニットを使うにはもってこいなアイテムです。

それにやっぱりおしゃれでしょ。

デニム調の部分は、ニット染色の専門家、ハルキさんにスパッツ開発用にいただいたよーく伸びるニットです。

よーく伸びる上に肌触りもよく、いつも寝起きに着替えに手間取って機嫌が悪くなる娘も脱ぎ着しやすくて気に入ってくれました。


これは端が丸まります。
だからといって、単純な「天竺」でもないらしく、編み目を見てもよく分かりません。

ほんとに、ニット繊維って技術が発達してて、いろーんな種類があるんですよね〜。。


肩の部分は【無料型紙】Tシャツの表紙に使ったピンクのボーダー。
これはうすーいスムースなので、今回はデニムの厚みに合わせて、2枚重ねて使いました。

とってもしっかりしたTシャツになりましたよ♪


ところで…

レシピどおりに端にジグザグミシンをかけてから、裾を折り返すと、


(クリックすると大きくなります)

こんな風にくちゃくちゃっとした感じの「端っこ」になっちゃうんですよね〜。



表から見ると、こんな感じの直線になるので結構きれいなんですが。。。


ジグザグミシンは、縫代を2枚合わせてかけると、あまり「くちゃくちゃ」っとしないんですが、1枚の端にかけると結構こうなりやすいです。

それを避けるために、端から1〜2mm控えてジグザグミシンをかける方法もありますが、私的にはイマイチなんですよね〜。

まず、1〜2mmだけ控えて縫い続けるのが結構難しいこと。
あと、2mm控えちゃうと、結局きりっ放しと同じような感じがして、あまり美しいと思えないんです。

それよりは、5mmくらい控えてジグザグミシンをかけ、余った部分を切り落とすと、ピンとした美しい「端っこ」になります。


しかしながら、

1)ジグザグミシンで端の処理をする
2)直線縫いで縫代を固定する

という2ステップになるのが面倒で、

私はよくこの手を使います↓↓↓


(クリックすると大きくなります)

これは袖の部分ですが、いきなり折り返してジグザグミシンで縫いつけてしまうんです。
この方が端が「くちゃくちゃ」っとならないし、

1)ジグザグミシンで端を処理しつつ、縫代を固定する

という1ステップでできてしまうので、楽チンです。
こちらの【くわしーい作り方解説】もこの方法で説明してあります。


もちろん、表から見てもジグザグのステッチが入ります。



こんな感じです。(ごめんなさいね〜。レシピ用に撮ったものじゃないんで、糸が生地と同色で見えにくいですね。。)


カジュアルなアイテムにはこのステッチがいい感じに効いてきます。
なので、わざと違う色の糸を使うのもアリです。

お好みですが、是非一度お試しを。。



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「天竺」にはこの秘密兵器!(その2)
今日もありがとうございま〜す♪⇒


さて、前回の「魔法のスプレー」を吹き付けてアイロンがけをすると…




ジャーン!

裁断してもこの通り。
端っこが丸まりません。

天竺は結構裁断が面倒なのですが、今回は全然大丈夫でした。

冷蔵庫に貼ってぶらさててみても…



丸まってません。。




なんとなーく丸まりそうですが、、
何とか丸まらない状態をキープしてます。

これで「天竺」もかなーり扱いやすくなりますね。


ちなみに吹き付けた「魔法のスプレー」とはこれでした!

メルマガ読者さんのHNさんに教えていただきました。


ほんとに助かってます。

HNさん、ありがとう ^^)/



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