↑当時1,7000人のメルマガ読者さんと開発したとっておきの型紙。
【履きやすい!縫いやすい!】ぴったりスパッツ型紙(ふつう体型さん/子ども用)







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【スパッツ】修正パターンで試作してもらいました(その2)
今日もありがとうございま〜す♪⇒


さてさて、130サイズの修正パターンの試作写真、
2番目に届いたのは「らぶらぶさん」の作品です。








後ろ

す、すばらしい!このフィット感!!

ご本人のコメントです。

  今回は2ウェイの天竺を使って作りました。
  一般的によくスパッツに使われてる生地だと思います。

  どうでしょうか・・!?
  うちの子にはピッタリだと思うんですが、、、


ほんとにピッタリですね〜!
若干まだお尻の下にシワが入ってるような気もしますが、

これくらいはいいのかな、とも思います。
やはり生地によってフィット感がこんなにも違うんですね〜!

らぶらぶさんが使われたのは、普通の天竺ではなくて、
おそらく「ベア天竺」と呼ばれる、ゴム系の素材が入ったものと思われます。

これはよくスパッツに使われる生地で、ギョーカイでは「ベアテン」なんて呼ばれてるみたいなんですが、
何しろ天竺は断ち端が丸まっちゃって縫いにくいんですよね〜。。


そういうわけで、初心者さんにはあまりお勧めしてないんですが、
さすがはプロのらぶらぶさん、ビシッと作っていただきました。


まだ送ってくださる方もいらっしゃるようですので、
もうちょっと写真が集まるのを待ちましょうか。。。


ある程度集まったら、またパタンナーさんに見てもらいますね。。




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| 【スパッツ】「ほっそりさん」2010年2月 | 17:35 | comments(0) | - |
【スパッツ】修正パターンで試作してもらいました(その1)
今日もありがとうございま〜す♪⇒


さて、しばらく間があいておりました、
「【履きやすい!縫いやすい!】ぴったりスパッツ」の「ほっそりさん用」開発経過です。


もう忘れちゃったと思いますので、ここまでの経過をお話しますと、
130サイズの開発部員さんに、とりあえず試作をしていただきました

その結果、「後ろの厚み」が4cmほど不足し、「股上」が3cmほど長すぎるようだという結果になりました。


その結果を元に、パタンナーさんに修正パターンを作ってもらい、
再び130サイズの方にお送りしました。


今日はその中から一番最初に送っていただいた「たなえ」さんの試着写真をご紹介いたします。


実は、たなえさんのお嬢さんは127cmなんですが、前回の130の試着写真がすこーしだぶついていらっしゃいました。


そこで、修正した130のパターンを125に展開して、試作していただきました。


さて、どうなったでしょうか。。。
ジャ〜ン!









後ろ


うん!前回よりかなりフィットしましたね♪

ご本人のコメントです。


   早速、今度もスムースニット(紺色)
   で作ってみました。

   丈はぴったりで、
   履いた感じは前回よりピタッとした
   感じになりました★


ほんとにそうですね。
ただ、まだちょーっとだけお尻の下にシワがあるような気がするのは私だけ?

もうちょっと他の開発部員さんの様子も見てみましょうね。
「らぶらぶさん」にも送っていただいてるので、
また後日アップします。




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| 【スパッツ】「ほっそりさん」2010年2月 | 12:15 | comments(0) | - |
「巻きロック」実験その1
今日もありがとうございま〜す♪⇒


さて、先日の続き。
伸ばし機能の「巻きロック」でつくる「フリフリ」を、家庭用ミシンで再現してみるべく、いろいろ実験してみました。




この写真を見てください(相変わらずピンボケですが。。。)

この生地はニット染色の専門家ハルキさんからいただいた、よーく伸びるニットです。

伸びる生地ほど、端っこの方にミシンをかけると、そこがつぶされて広がるため、フリル状になるんです。


この生地はハルキさんご本人いわく「ベア天竺の変形」ということで、
トレーナーのように裏にパイル状のものがついています。

なのでちょっと厚めの生地です。

薄手の生地なら3mmくらいでもいいと思いますが、今回は端を5mmほど折りながらジグザグミシンをかけました。
使った糸はレジロンです。


一番上から、

1)横方向に、生地を伸ばさないようにしてミシンをかけたもの。
2)横方向に、生地を伸ばしながらミシンをかけたもの。
3)横方向に、縫代を多めにとって、伸ばさないようにミシンをかけた後、余分な縫代をカットしたもの
4)縦方向に、生地を伸ばさないようにしてミシンをかけたもの。


です。

結果、おもしろいことが分かりました。

●生地は伸ばしながらかけたほうが、細かいフリルができました。
●縦方向は、予想通り、あまりフリルができませんでした。
●同じようにして伸ばさないように縫ったにも係わらず、後から余分な縫代をカットすると、うまくフリルが出ません。

ということで、
家庭用ミシンで「巻きロック」のようなフリルをきれいに作るには、

「端を少しだけ二つ折にして、横方向に伸ばしながらかける」のがいいように思います。

ちなみに、3)ですが、この場合はフリルがあまりできないので失敗といえますが、通常の縫代をジグザグミシンで端の処理をする場合には、うねりが少なくてきれいな仕上がりになると言えます。

同じジグザグミシンも、かける順番で、表現が違ってきちゃうってことですね。



面白かったので、またそのうち、違う生地でもやってみま〜す♪⇒

















| 家庭用ミシンで巻きロック | 12:00 | comments(0) | - |
家庭用ミシンで「巻きロック」
今日もありがとうございま〜す♪⇒

メルマガの読者さんTowaさんが、「家庭用ミシンで巻きロックのような仕上げはできないんですか?」という質問をくださいました。

「巻きロック」というのは、ロックミシンの機能の一つです。
切りっぱなしのニットの端を糸でくるむように始末していくものです。

あなたもお手持ちの既製服の中に、一つや二つはこの始末をしてあるものがあるんじゃないかしら?

「巻きロック」処理には二つあって

一つは生地を平らなまま仕上げる機能。
そしてもう一つは、「伸ばし機能」といって、端を伸ばし気味にしながら仕上げる機能です。

伸ばし気味にするとどうなるのかというと、端っこがフリルのようにフリフリになるんですね〜。。

Towaさんがやりたいのは、こちらの「伸ばし機能」のようです。

そこで、「よく伸びるニットほど、端っこにミシンをかけるだけで、家庭用ミシンでもフリフリになるんですよ。端をほそーい二つ折りにして、ジグザグミシンかけてみてください。」とアドバイスさせていただきました。


すると数日後。。。



こ〜んなのを作ってくださいました!!

すごーい!ほんとの「巻きロックみた〜い!!」
Towaさんのブログに詳しいことが書いてありますので、
ご覧になってください。他にもすごい作品がいろいろありますよ♪


実は、私もTowaさんにメールいただいたあと、気になっていろいろ実験してみたんです。

その結果は次回アップしますね♪




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| 家庭用ミシンで巻きロック | 06:54 | comments(0) | - |
ズボンの厚みって?
今日もありがとうございま〜す♪⇒


先日メルマガでやってみたクイズが大反響で、
「またやってください」というご意見が多かったので、
調子にのってまた問題出しちゃま〜す。


今度はパンツ(ズボン)の型紙に関する問題。



画像があんまりきれいじゃありませんが。。。
ズボンの型紙って、単純に描くとこうなってます。

これが片足です。

脇縫いの無いカンタンなタイプです。


●では問題です。
ズボンの「厚み」とは、型紙ではどこを指すでしょ〜か。
次の3つから選んでください。

  1)a×2
  2)b×2
  3)c+d

2月2日(火)10時配信のメルマガで改めて出題します。
メルマガに返信して答えると。。。


さて、何が起こるでしょ〜か。
あ、これは問題ではありません(笑)


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